不妊で悩んでいる夫婦は大阪のみならず全国で増え続けています

不妊治療

あまり遠すぎる病院は不妊治療に適さない?

妊娠検査薬

不妊治療を実際に行ってみると、受診の回数が多いことに驚く人が多いです。不妊症というのは、女性の生理周期に合わせて行うことが多いので、その生理周期の何日目という医師の指示のタイミングで受診をしなくてはいけません。そして採血などで女性ホルモンの量を測定したり、検査で排卵のタイミングを探ったりするのですね。また卵子を育てるために連日注射をするという治療もあります。
不妊症にはいろいろな治療法があり、その治療法によっても通院の回数は変わってくるのですが、共通して言えるのは、生理周期に合わせた受診なので、受診日の予測が付かない、また通院する回数が多いということなのです。
もしも病院が遠い場合は、その受診が患者さんにとって負担になることは間違いありません。不妊症で有名な病院には、車で3時間かかるような場所から来る人もいます。また新幹線で通う人もいます。不妊症だけでも費用がかかるのに、距離が遠いと、更に交通費もかかり、治療には経済的な負担が大きいのですね。
そのためあまり遠すぎる病院のため、通院を断念したという夫婦も少なくないのです。あまり遠すぎる病院は、負担になることもあります。そのことも考慮して病院選びをしなくてはいけません。

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